SublimeなLife日記

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Herring Shoes(ヘリング)で外羽根ストレートチップを個人輸入で購入

Herring Shoes(ヘリング)で外羽根ストレートチップを個人輸入で購入した

黒のオックスフォードが欲しくてずっと悩んでいたのですが、久々に個人輸入で購入しました。

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Herring Burlington

モデルはHerring Shoes x Barkerのオックスフォード。外羽根のキャップトゥです。
Herringオリジナルラインで、Herring ShoesがBarkerに別注をかけたモデルですね。Barkerオリジナルよりも、すこし安いです。
もちろんメイドインUK、グッドイヤーウェルテッド製法です。

前回はPediwearでLoakeを個人輸入しましたが、今回はHerring Shoes(ヘリング)のこの別注モデルが値段も手頃で良さそうだったので、Herringから個人輸入しました。

Pediwearにもこの手の別注モデルがありますが、ショップオリジナルモデルは、好みに合うモデルがあれば良いものをかなりお得に購入することができます。

Herring Shoes(ヘリング)

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Herring Shoesは、ドレスシューズ好き、イギリス靴好きには有名なイギリスの靴屋です。Church(チャーチ)やTricker's(トリッカーズ)といった英国ドレスシューズはここで買うという人も多いと思います。

口コミや購入レビューも多く、購入方法も簡単なので、信頼できるおすすめのショップです。

また、セールや特売も多く、現行品がかなり安くなることもあります。

日本のデパートやセレクトだと、セールのときは普段見たこともないようなモデルを引っ張り出してきて並べていることも多いですが、HerringやPediwearだと、日本国内の相場の6,7割くらい、為替によっては半額くらいで現行品を買うことができます。

Herring Shoes(ヘリング)の送料は?関税は?

Herring Shoes(ヘリング)の日本への送料はDHLで一足2,000円です。

関税は2万3888円以下の革靴なら4,300円です。
2万3888円以上の革靴なら商品価格×0.18円です。

その他に、消費税がかかります。

今回、靴本体の値段の他にかかったのは、

送料2,000円+関税4,300円+輸入内国消費税+1,200円+立替納税手数料1,080円=
合計8,580円

これだけ見ると高く感じてしまいますが、今回はポンドが150円台以下だった事もあり、若干お得感がありました。個人的には個人輸入自体が趣味なので、ユーザーエクスペリエンス込みで、大変満足しています。

Herring Shoes(ヘリング)は注文してからどのくらいで届く?

何もなければ1週間以内には届きます

今回は日本時間の11/25の夜中に注文して、およそ2日後の28日に「12/1に届くよ」とメールがきました。携帯番号を連絡先にしておいたので、DHLからスマホのショートメールにも通知が来ます。

個人輸入の場合は受け取り時に関税の支払いがあるので、不在だと宅配ポストに入れてもらえないので注意が必要です。

その日は都合が悪かったので、SMSに記載されているURLから翌日に受取日時を変更しました。この変更は日本語の画面なので安心です。

Herring Burlington

あらためて、購入したHerring Burlington。メイドインEngland、英国製です。

アッパーは黒のカーフレザー。触った感じだと乾燥している様子もなく、傷や汚れ、縫製のほつれなども見当たりません。滑らかで艷やか、非常にいい状態です。

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ソールはレザーソール。グッドイヤーウェルト製法、ヒールはクォーターラバーです。

レザーの切り返しも非常に綺麗です。

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ラストはBarker 386 Lastとなっています。トゥが程よくラウンドしていて、クラシカルな雰囲気があります。あしらいも綺麗で、返りもいい具合です。

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また、イギリス個人輸入のささやかなお楽しみの一つは、ショップによってはオマケがついてくることです。今回はシューホーンの他に、このキャップトゥに合わせたクリームが入っていました。

Herringオリジナルを買うのは初めてでしたが、靴はもちろん、ケースや小物も含めて、高級感があり、デザインが洗練されているという印象を受けました。

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Pediwear (ペディウェア)も非常に対応がよく買いやすいショップでしたが、開封のときの高揚感はHerringのほうが強く感じました。

Barker(バーカー)

1880年ノーザンプトンで創業したイギリス靴ブランドの老舗です。

同じ老舗のChurchやCrockett&Jones(クロケット&ジョーンズ)は度重なる値上げで手が出しにくくなってしまいましたが、このBarkerは、今でもなんとか一般庶民がグッドイヤーウェルテッド製法の本格的なイギリス靴を買うことができる数少ない靴メーカーです。

外羽根のストレートチップ、コーデはどうするか

オックスフォードといえば内羽根を選びたいところでしたが、普段ガチガチのスーツスタイルではないので、ジャケパンスタイルに合ってオン・オフ使いやすい外羽根を持っていると便利だと思いました。

このHerringなら、トラウザーズはもちろん、コットンパンツや細身のチノパン、ノンウォッシュデニムでもいいかもしれません。

伊勢丹メンズやセレクトに行っても外羽根はあまり置いていないので流行的にどうなんだ、というのもありましたが、クラシカルなフォルムの外羽根なら定番ですし、キャップトゥだと一般庶民レベルなら冠婚葬祭まで普通に使えてしまうので、一足持っておくと便利ですね。

まだ試履程度ですが、ソールの返りも良く、歩きやすいです。こなれてきたら、かなりい具合に馴染みそうです。

注意したいドレスシューズ個人輸入のサイズ選び

個人輸入でドレスシューズを購入する際の最大の不安要素は、サイジングです。

同じ靴が日本の店頭にある場合は、かならず試着してから買うことをおすすめします。特にグッドイヤーウェルテッド製法の場合は、1ヶ月ほどでクッションが沈んで足に馴染んでくるので、そのことを計算に入れてサイジングする必要があります。

今回は普段はいているCheneyのキャップトゥと同じサイズ・ワイズにしましたが、幸いジャストになりそうです。むしろこちらのほうがトゥのラウンドの加減で楽な感じでした。

今回は外で履く前に、つま先をリペアに出してから履いていく予定です。
馴染むのが楽しみです。

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