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SublimeなLife日記

少しでも素晴らしい生活をおくるために、日々、気になったことを。

沖縄旅行-その1 古宇利島へドライブ

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3月に沖縄に家族旅行に行きました。

沖縄というと「海」というイメージですが、小さい子ども連れということもあって、海水浴よりものんびりしたかったので、あえてシーズンを外して3月に沖縄に行きました。

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JAL機の日の丸と富士山。

まだ雪化粧が残っています。朝イチの便で行ったので、空気も澄んでいて、きれいに見ることができました。

ちなみにバスタ新宿からだと、羽田空港国内線ターミナルまではあっという間、超快適。朝一番の那覇行きの飛行機にじゅうぶん間に合います。始発で電車で、などとは二度と考えもしないでしょう。

古宇利島へドライブ

今回わたしが1番楽しみにしていたのが、古宇利島へドライブに行くこと。

古宇利島は、本島から橋で渡れるちいさな離島で、その美しい景観が近年とても人気を集めています。

那覇からだと車で高速に乗ってだいたい2時間くらい。
方面としては美ら海水族館とかさなり、名護市街を通り抜けるので、夏休みやゴールデンウィークだと、3〜4時間くらいかかると思います。
私たちは沖縄中部の万座にホテルをとったので、そこからおよそ1時間くらいのドライブ。3月の沖縄は曇りの日が多いので、滞在中1番天気が良い日を選んで行ってきました。

33646919041_a8efa5b1f5_o古宇利島にある観光施設「古宇利島オーシャンタワー」からの眺め

本島から古宇利大橋に入ると、中ほどでほぼ360度オーシャンビューになり、まるで海の上を浮かんで疾走っているような錯覚に陥ります。

シーズンだと、おそらくはものすごい渋滞でしょうが、3月はクルマも少なく、その絶景にみな大興奮で通りました。

33391477270_16248a54a1_o古宇利ビーチから見る古宇利大橋

まだ春先ということもあり、海の色は深くはなかったのですが、透明度が高く、淡く澄んだ美しいビーチでした。午前中のうちに着いたので、観光客もすくなく、子どもは足を海につけて、楽しそうに貝殻やサンゴなどを拾っていました。

古宇利島の混雑状況ですが、お昼ごろからは人も増えはじめ、観光バスもどんどん入ってくるので、古宇利島へ行くなら午前中が絶対におすすめです。

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屋我地ビーチに寄り道

古宇利島のお隣りの屋我地島にちょっと寄り道。屋我地ビーチに立ち寄りました。

ここは本来はビーチハウスの利用客のためのビーチですが、ちょっと散歩だけなら、ということで、すこしだけお邪魔させてもらいました。

まるでハワイのローカルビーチのような雰囲気で、他に人がいないこともあって、いつもでものんびりしていたくなるような、眺めの良い美しいビーチでした。

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反対側のビーチ。あまり観光客が行くようなビーチではないようで、私たち以外には誰一人としていませんでした。

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イメージしていた沖縄のローカルビーチそのままの眺めでした。
もうすこし暖かくなれば、地元の人などで賑わうのでしょうか。

ひとまずこのへんで。
2回に分けて、あとで観光情報をまとめて書いておきたいと思います。

オススメのガイドブックです 

おとな旅プレミアム 沖縄 (おとな旅PREMIUM)

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余計な情報がすくなく、プランごとに情報がまとまっていて、参考になりました。何冊かガイドブックを読みましたが、これが1番でした。

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今週のお題「ゴールデンウィーク2017」