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SublimeなLife日記

少しでも素晴らしい生活をおくるために、日々、気になったことを。

「ピタゴラス ひらめきのプレート」知育おもちゃの購入を迷っている人がいたら、ぜひ買ってほしい!

「今年買ったおもちゃの中で、一番良かったものはなんだろう」

クリスマス商戦もはじまって、そろそろ各ご家庭のサンタさんは頭を悩ませているでしょう。夫婦間の綱引き、各祖父母へのアプローチ、お隣さんのサンタさんのご様子等など。

私サンタも、子どもの顔を思い巡らし、あれやこれやと考えていましたが、ふと、「今年買ったおもちゃの中で、一番良かったものはなんだろう」と思い、ノータイムで思いついたのが「ピタゴラス ひらめきのプレート」でした。

当時うちの子は2歳になったばかり。ピタゴラスは、なんだか可愛い要素はないし、使いこなせるものかと購入を迷っていたのですが、気づいたら妻が買っていました。

開けてみると、いろんな心配は杞憂でした。

「レゴブロックとの違い」

ピタゴラスプレートは、特殊な磁石で端と端が反発せずにくっつくプレートです。

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1歳〜2歳くらいだと、まだ指先の力が弱く、そもそもブロックとブロックを挿して重ねる、というのが難しいのですが、ピタゴラスプレートなら、なんとなく近づければくっつきます。

また、くっついた状態で展開できるので、立体を作り上げることが、容易にできるのです。

我が家での例を挙げると、ピタゴラスプレートの前に買ったレゴブロックは、レゴデュプロを買って、箱の写真通りに作ってあげると確かに喜びますが、基本セットは、この年頃だと、なかなかこちらの思い通りには遊んでくれません。基本的にすべて上が凸で下が凹なので、ひたすら1列に積み上げます。なんというか、とにかく高く積み上げるのみになってしまいます。

もう、あるだけ高く積み上げます。

それはそれでできるとかわいく思えるのですが、こちらの期待とは違います。

緑の基礎板も買ったのですが、あまり効果はありませんでした。

レゴ クラシック 黄色のアイデアボックス<スペシャル> 10698

レゴ クラシック 黄色のアイデアボックス<スペシャル> 10698

 
レゴ デュプロ 基礎板(緑) 2304

レゴ デュプロ 基礎板(緑) 2304

 

ピタゴラスなら、どんどん上達する! 

“1歳から遊べる”をうたう「ピタゴラス」というおもちゃは良くできていて、この年頃の子供でも立方体が簡単に作れるようになります。

これがどういうことかというと、とりあえず「お家」が作れるようになります。

屋根の部分だけ最初に1回コツを教えてあげるのですが、もう、簡単に作れます。

一番身近な「お家」が作れるようになると、後はそれをどんどん大きくしていくことに楽しみを覚えます。

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2歳半で作った「駐車場」です。

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2歳半で作った「新宿駅」です。京王新宿駅と小田急新宿駅がついています。

慣れてくると、このくらいの大作を30分位で作り上げます。

その間、ひたすら黙々と作業します。できるまで、やめません。

これは楽です。

親はその間、家事をするのもよし、一息つくのもよし、です。

もちろん、できたら、うんと褒めてあげます。

「ピタゴラス ひらめきのプレート」は親も楽しい

このピタゴラスひらめきプレートですが、遊び方を紹介している作例が付属しています。

これが難しい。中級篇以上は、まず、未就学児には作れません。

プレートひとつ一つに番号が振られているわけではないので、作例のとおりに作ろうとしても、うまくくっつかなかったり、途中で崩れてしまったりで、なかなか上手に作れません。

大人がこれですから、たぶん中学校に上がるくらいまでは、十分に楽しめるはずです。

オススメの遊び方

上記で紹介したように、電車が好きなら「◯◯駅作ってみて」飛行機が好きなら「成田空港作ってみて」などと、実際に行ったことがある場所や建物をリクエストすると、夢中で作ってくれます。自分の家というのもいいかもしれません。他にも息子はよく駐車場を作ってミニカーを入れて遊んでいます。3階建の立体駐車場を作ったこともあります。子どもがどんどんイメージをふくらませるので、出来上がるまでは手も口も出さず、静かに見守りましょう。

ピタゴラス ひらめきのプレートは何歳から遊べるか

うちの子は上記のように2歳になったばかりで買ったのですが、タイミングとしてはベストだったと思います

というのは、3歳4歳になると、自転車やラジコン、ゲームやキャラクター物など、周囲に子どもの欲求を刺激しまくるものが増え、ピタゴラスプレートのような知育玩具にはあまり興味を示してくれなくなるのです。

逆に1歳から2歳の頃のほうが、ピタゴラスプレートのような知育玩具を与えるとしっかりと自分なりの楽しみ方を考え、自分の好きなように遊んでくれると思います。

どうせいずれプラレールを買うことになるのであれば、プラレールを知る前に自分でブロックなどで電車や駅を作れるようになったほうが、想像力が豊かになり、指先も器用になるのではないでしょうか。

「ピタゴラス ひらめきのプレート」はクリスマスプレゼントに最適

知育のおもちゃは、じじばばにもおねだりしやすく、ピタゴラスなら自分で買うのにもお手頃な価格です。確実に価格以上の価値があります。コスパ抜群でした。

今年のクリスマスプレゼントをまだ決めていない人は、いかがでしょう。

うーん、うちのサンタさんの解決になっていませんでした。

ピタゴラス ひらめきのプレート

ピタゴラス ひらめきのプレート

 

作例はメーカーサイトにも載っています。

ピタゴラスひらめきのプレート | ピタゴラス・つみき・ブロック | おもちゃ | 乳幼児玩具メーカー・ピープル

今週のお題「今年買って良かったモノ」

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